NSU News

◇愛情教育、この指とまれ◇その155◇名産大のリアルな学生への反響、ありがとうございました。 竹澤 伸一

 8人の「名産大のリアルな学生像」を52回にわたって連載し、「卒業研究コンテスト」のご報告によって、さらに「リアルさ」を加速させてまいりました。この連載に対して、様々な反響がメールにて寄せられました。一部ご紹介いたします。

 (たぶん地元の高校生の方)名古屋産業大学の存在は、少しは意識していました。今回、「特別ではない学生(先輩たち?)」を紹介してくださってありがとうございます。地元なのに私たちのほうで何となく壁をつくっていました。この連載で壁がなくなりました。

 (たぶん隣県の高校生の方)私は中学校の時、人間不信から不登校に陥ってしまった体験があり、高校も通信制に通っています。こんな私でも、名産大なら、何となくですがやっていけそうな気がしています。私に合う生き方が探せそうなので、今度こそオープンキャンパスに出かけていきたいと思います。

 (たぶん保護者の方)(前略)飾らない学生紹介を好感を持って読ませていただいております。個人情報の関係で難しいでしょうが、卒業生の方々の進路先など具体的に知りたく思います。その実例が、名産大に子どもや親たちを引きつける原動力になるのだと思います。(後略)

 「毎日連載大変ですね。どうかご自愛ください。」という多数のコメント、感謝。

(つづく)