MEISANの授業を紹介する授業レポート:高濱ゼミ(後半)

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。前回に引き続き、3年生が受講する高濱先生の専門ゼミをご紹介します。今回も外部講師の方にお越しいただき授業を行いました。

続:「持ち味」を発揮するためのワークショップ

第3回目の3年生高濱ゼミでは、今回も外部講師の近藤圭伸様にお越しいただき授業を実施しました。前回もご紹介いたしましたが、近藤様は愛知県名古屋市にあるデライトコンサルティング株式会社の代表取締役で、中?企業診断?、社会保険労務?でもあります。現在は、中?企業を中?に、複雑化・?度化する採?から退職までの?事労務課題解決を粘り強く?援・解決されています。
近藤様には、社会人として成長するために自己と他者の「持ち味」を知り、相互に最大限に持ち味を発揮していくというキャリア形成に活かせるワークショップを実施していただきました。

?分の持ち味を活かしてキャリア形成

後半の今回の授業は、前回行った個人ワークを基に、グループワークで「?分の持ち味探し」を行いました。グループワークでは、大きな模造紙に書かれた「持ち味の窓」を利用し、「自分も他人も知っている持ち味」「自分は気づいているが他人は知らない持ち味」「他人は知っているが自分は知らない持ち味」「他人も自分もは気づいていない持ち味」を、一人に対して、自分の持ち味を発表した後、グループメンバーからも客観的に伝え合いました。
ワークを受けて学生たちは、
・自分はもちろん、他人のことも知ることができたのでいい機会になりました。
・今回のワークショップで確実に成長できました。非常にためになる授業を受けることができて良かったです。この経験を就職活動に活かしていきたいです。
などと話していました。

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