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◇愛情教育、この指とまれ◇その464◇まもなく社会人 名産大4年生物語 vol.34 竹澤 伸一

 「名産大に来て、日ごとに『選択と集中』ということを意識していきましたね。」圧倒的な目力を示しながら、坂口和馬(サカグチ カズマ)くんは語ってくれました。

 「どんな大学、どんな学び舎(まなびや)であっても、当たり前ですが完璧というものはありません。幸い、あくまでも自分から見て、名産大には『学ぶべき人』がいたので、その方々に、集中的に食らいついていきました。」

 その結果として、坂口くんは、「この指とまれ」番外編に先日(1月9日)、ご登場となりました。冒頭、私が「目力」と表現した意味が、その記事の写真から伝わるかなと思います。

 名産大で、坂口くんの「ロールモデル」となったのは、特にコミュニケーションスキルに長けた教職員や学生たちです。コミュニケーションは、「お互い様」の性質があるので、坂口くんは、日に日に、自分のスキルを開花させていきました。

 実は、坂口くんの1つ下の学年の何人かが、坂口くんに「憧れ」を持っているのです。決して現状に流されることなく、自分の知識とスキルを、絶え間なく向上させようとしている坂口くんを、しっかり射程にとらえているのです。

 すでに番外編で、圧倒的な存在感を示している坂口くん。その日常も含めて、改めてリポートいたします。

(つづく)