岡崎市地球温暖化防止隊と連携した環境学習を実施

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は環境ビジネスコースの先生が岡崎市地球温暖化防止隊と連携した環境学習を実施した様子を紹介します。

環境教育の展開を目指す

4月13日(土)に岡崎市地球温暖化防止隊による環境学習会が開催されました。当日は、本学の伊藤雅一教授、岡村聖教授、髙木祥太研究員が講師となり、同防止隊の会員が岡崎市内のCO2濃度調査と、その学習成果となるCO2度マップの作成を体験するとともに、今後の取組について意見交換を行いました。
岡崎市地球温暖化防止隊は、岡崎市内の市民や企業、行政によって構成された環境団体で、地球温暖化防止活動を実践しています。同防止隊では、本年度より、「岡崎市のCO2濃度マップを作ろう」をテーマとした事業が位置付けられており、その最初のステップとして学習会が開催されました。
伊藤教授らは、これまで16年間にわたって学校教育を対象に、「地域のCO2濃度調査に基づく環境教育」を実践してきましたが、その取組成果を活かし、今後は、環境活動を実践している団体、NPOと連携し、低炭素地域づくりに繋がる環境教育の展開を目指しています。

地域と連携した実践的な教育研究を進めながら学ぶ

 

名古屋産業大学の現代ビジネス学部環境ビジネスコースでは、環境ビジネスの活性化や市場開拓に繋げるためグリーンコンシューマの育成を推進しています。また、フィールドワークを重視しており、地域と連携した実践的な教育研究を進めながら学んでいくことができます。さらに環境ビジネスコースの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんはこちらを見てみてください。