学生が社会デザイン学会で学会発表

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。
そんなMEISANでは研究活動も盛んに行っています。
学生が社会デザイン学会で学会発表をおこないました。

 

今回、新保友恵先生の研究室の学生が学会で発表した様子をレポートします。
名古屋産業大学は、コロナ禍においても
様々な工夫を凝らし、積極的に学習・研究活動をおこなってきました。
地域ビジネスコース新保ゼミ1年生は、ゼミナール活動の一環として
企業調査の成果を、社会デザイン学会で発表しました。
本調査は「中小企業が社会課題解決に向けた活動をおこない、その活動をどのように経営に活かせているか」というテーマで
CSRやSDGsに取り組む愛知県内の中小企業13社の経営者にインタビュー調査をおこなったものです。
調査にあたって、愛知中小企業同友会や日本経済新聞社に協力をいただき
インタビュー調査や学会発表はオンライン会議システムZoomを使用して実施しました。

MEISANではこのような研究活動が盛んにおこなわれていますさらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是非お越しください。