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情報ビジネスコースの紹介

情報通信技術(ICT)を使いこなしビジネスを変革・創造する情報ビジネスのプロをめざします。

私たちの身の周りには、スマートフォンをはじめ情報通信技術(ICT)によってつくられた、さまざまな情報機器があふれています。情報ビジネスコースでは、まずICTの仕組みを基礎から学び、理解します。その上で、学んだ技術を活用して新しく発想したビジネスを実現することにチャレンジします。新ビジネスの発想にはアイデアをはぐくむ多様な分野の知識が必要です。そのためにこのコースでは環境、ビジネス、心理、スポーツの各分野を学んで知識を豊かに広げます。ICTを得意分野にした人はシステムエンジニアとしての就職の道も開けます。

 

情報ビジネスコースのモデルカリキュラム
情報社会の一員として、企業活動や様々な業務を理解する能力と、ICT(情報通信技術)を理解して有効活用する知識と判断能力が求められています。ICTを構成する要素技術の知識と情報技術の修得を通した人材を育成します。
育成する3分野は、[a]システムマインドを持ったビジネスパーソン、[b]コンテンツクリエータ、[c]システムエンジニアです。

 

[a]システムマインドを持ったビジネスパーソン
ICT技術を有効活用できる技術と知識を修得して、企業活動に対する理解力、対人関係や組織運営のためのコミュニケーション能力がある人材のことです。 
資格取得例:MOSマイクロソフトオフィススペシャリスト/ITパスポート試験
[b]コンテンツクリエータ
HTML、Javascriptを実装したWebサイトの制作や、スマートフォン等のゲームプログラミング、音楽系、映像系などのコンテンツ制作に関連する情報技術を修得している人材です。基本ソフトに加えて多種多様なソフトウェアの利用技術と、制作チームにおけるコミュニケーション能力や組織運営能力も求められます。
資格取得例:3級ウェブデザイン技能士

 

[c]システムエンジニア
ソフトウェアの開発やハードウェアやソフトウェアを組み合わせてシステムを構築する人材です。プログラム開発に加えて、システムの設計、初期設定、テスト、運用・保守などに従事する技術者です。プログラム開発チームの編成・運営というプロジェクトマネジメントに関ることもあります。プログラム作成やシステム設計の技術に加えて、対人関係や組織運営のためのコミュニケーション能力も必要とされています。
資格取得例:情報セキュリティマネジメント試験/基本情報技術者試験