瀬戸SOLAN小学校にCO₂濃度測定器を寄贈

名古屋産業大学環境経営研究所では、本年度より、気候変動と新型コロナに対応した環境教育の普及をめざす「学校応援プロジェクト」を推進しています。

このプロジェクトでは、環境CSRを推進する企業の協賛を得ながら、東海地方の小・中学校、高等学校にCO₂濃度測定器を提供します。
今回、㈱ウェイストボックス(名古屋市)の協賛を得て、瀬戸SOLAN小学校(瀬戸市)にCO₂濃度測定器3台を寄贈することとなり、11月1日(月)、同校にて寄贈式を執り行いました。

CO₂測定器は、校舎内の換気状況の可視化に加え、気候変動と新型コロナに対応した体験的、探究的な学習活動に役立てていきます。CO₂濃度測定器を実際に見て、「環境と車」のことを学びたいと考えた同校1年生の岩元星永衣(いわもとしょうえい)さんは、授業として毎週90分間取り組んでいる「探究」の授業で測定器を活用していきたいと熱心に話してくれました。

これらの様子は中日新聞と中部経済新聞に掲載されました

【問い合わせ先】
名古屋産業大学(愛知県尾張旭市新居町山の田3255-5)
環境経営研究所 伊藤雅一、岡村聖、長谷川泰洋 TEL:0561-55-5101(代)