経営専門職学科の学生による幼児向へのクリスマスワークショップの開催

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。
今年度より開学した、経営専門職学科
今永先生の講義「共創・フューチャーセンター」では、
名古屋紡績株式会社株式会社ケアベルデと共創した「クリスマスイベント」を実施しました。

学生が企業の抱える課題に対して提案を実施し、具体化したものです。
具体的には、アパレル産業においては生地の端材が大量に廃棄されることから活用したアイデアを検討し、ワークショップを小さな子供を対象に実施することを提案し、実現しました。

12月21日に、毎月一回近所の子供連れの親子の触れ合う場所として開放されている日に、大学生が一緒に、布の切れ端と、画用紙とペンを使ってお菓子が少し入るようはポッケ付きのツリーを作成しましたー。

学生にとっては、企画を検討し、実際にワークショップを実施する一連の内容を学ぶことができる貴重な機会になりました。
ワークショップに加えて、子供達を喜ばせるために歌を歌ったり、大学生サンタが登場してお菓子のプレゼントを配ったり、大変楽しい時間を過ごしていました。

参加いただいた近隣の親子の方もいつもとは少し違う雰囲気を楽しんでいただきました。

これからも、地域と連携し、地域と共に学び成長を遂げていきたいと思っております。ご協力、ご支援いただいた関係者の皆様に感謝致します。

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