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【高田高等学校・名産大×SDG’s】本学の取組が紹介されました!

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学。文部科学省 日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)に高田高等学校(三重県津市)と本学の取り組みが紹介されましたのでお伝えします。

文部科学省 EDU-Portニッポン事務局が配信する「プロジェクトニュース」にて本学の取り組みが紹介されました。「CO₂吸収源対策につながる緑化木調査の普及に向けて (令和3年度応援プロジェクト:名古屋産業大学)」で紹介されています。
名古屋産業大学では、教員と学生が環境教育研究プロジェクトを編成し、2003年度から20年にわたって、身近な地域のCO₂濃度を調査し、CO₂の吸収源、排出源の影響を可視化した上で、脱炭素地域づくりのための行動を促す環境教育の教材開発と実践に取り組んできました。

2021年度は、高田高等学校(三重県津市)等と連携し、植物の光合成実験を収録した視聴覚教材と授業計画の多言語版を作成しました。また、現地カウンターパートであるホーチミン市台湾学校(小・中・高の教育課程を開設)には、CO₂センサー等の測定機材を提供し、Webミーティングによる教員間の意見交換を行った上で、34名の高校生を対象に、視聴覚教材を活用したオンライン授業を支援しました。さらに、現地における新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、CO₂センサーを活用した教室の換気対策についても支援を行いました。「高田高校・名産大×SDG’s」の取り組みの詳細は「こちら

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