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【授業レポート】学内での就活を経験! 名古屋産業大学の学生食堂に企業の方が滞在!!

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は現代ビジネス学科2年生の教養ゼミⅢ(担当教員 野間 火曜日2限)についてお伝えします。

名古屋産業大学は週2日くらい企業の方が日替わりで滞在します!

5月12日の教養ゼミⅢ(2年生ゼミ)にて、学内に日替わりで滞在されている企業の方の説明を聞く貴重な機会をいただきました。株式会社ギガス様(株式会社ケーズデンキホールディングスのグループ会社)が学生に説明。企業の案内、求人内容、そして・・・ケーズデンキといえば「販売員に目標がない」ことで有名ですが、そのこともしっかりとお伝えされました。「販売員に目標がない」って?つまり、人材をしっかり育成していけばやるべきことがわかっているので大丈夫というすごい考え方です。こちらの2年生ゼミは12名ですが、株式会社ギガス様を取り囲んで真剣に聞いて学んでいました。名古屋産業大学には、毎週、2社の企業様が学生食堂に滞在します。この機会をしっかり活かして、2年生ゼミは3年時のコース選択、インターンシップ、就活、卒業研究へと歩みを進めます。

学生の感想と学び
2年生にとって就活はまだ先のことに思えるのでしょう。今回はどちらかと言えば「聞くことに徹している」感じでした。実は、この後、3年生の専門ゼミ18名にも同様のことを実施しました。やはり3年生からは「この基本給とは別に残業が支払われるのですか」「家電は忙しそうですが休みはどうなっているのですか」「転勤はあるのですか」「私は管理系の仕事をしたいのですが、そういう仕事をすることができますか」と質問がたくさん出ました。就職の選考が早期化、厳選採用の傾向がありますのでこのような機会をつくっていただいた企業様には感謝いたします。ありがとうございました。現在ビジネス学科2年生は、実践的な学びを通じて、インターンシップ・就活・卒業研究・起業に向け走ります。