NSU News
インターンシップ生が救護活動を行い、尾張旭市からお礼を受けました。
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回はインターンシップ生の救護活動についてお伝えします。
グリーンツーリズム・インターンシップで長野県阿智村の尾張あさひ苑に2カ月間滞在していた3年の海老原さん、中村さんが、救護活動を行い、尾張あさひ苑、並びに尾張旭市からお礼のお言葉を頂きました。
5月の当日は、尾張あさひ苑(長野県阿智村)のお風呂で倒れられた方がいましたが、ちょうどお風呂に入ろうとしていた学生が、いち早く救護活動を行い、速やかに病院に搬送されることとなりました。いざ目の前で有事があったとしても、すぐに行動に移すことは難しいのではないでしょうか。その勇気ある行動は称賛に値すると思われます。

2名の学生が、現場でどのような気持ちで行動できたのか聞きました(どの様な気持ちで動いたか/なぜそのように動けたか(活かせた経験や知識等)/今後のどのようにしたいか。)
海老原さん
◆どの様な気持ちで動いたか。
当時はまず「目の前の方の安全を優先しなければ」という気持ちが強く、深く考えるより先に行動していました。落ち着いて状況を確認しながら、少しでも力になれればと思って対応しました。
◆なぜそのように動けたか(活かせた経験や知識等)
過去に経験した救護活動(自動車学校や小中学校の応急救護処置の授業)等を思い出し行動しました。
◆今後のどのようにしたいか。
今回の経験を通して、改めて冷静な判断の大切さを感じました。今後も緊急時に落ち着いて対応できるようにしていきたいです。
中村さん
◆どの様な気持ちで動いたか。
有事を確認して「早く助けないと」と思い、慌てて近寄り、呼びかけをして、救護活動をしました。
◆なぜそのように動けたか(活かせた経験や知識等)
2年ほど前に自動車学校で習った応急手当の講義を思い出しながら行動しました。
◆今後のどのようにしたいか。
実際目の前で事が起きると冷静さを欠いてしまい、自分が行なっている応急手当が正しいのか少し不安になる場面もありました。また同じ様なことが起きても冷静に行動できるように、応急手当の動画等を見るようにしています。




