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【授業レポート】地域の「おいしい!」をつないで、新しい商品をつくろう!~岩本ゼミナール×さくら国際高等学校南信キャンパス 高大連携プロジェクト~
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は、現代ビジネス学科2年生の岩本ゼミナールが取り組む、「さくら国際高等学校南信キャンパス 高大連携プロジェクト」をご紹介します。
高校生と大学生が一緒に地域の未来を考える!
このプロジェクトは、名古屋産業大学とさくら国際高等学校南信キャンパスとの高大連携を基盤に、高校生と大学生が一緒になって、地域資源を活かした商品開発や地域活性化について考える実践型プロジェクトです。
舞台となるのは、長野県飯田市、愛知県尾張旭市、静岡県焼津市。
それぞれの地域には、魅力いっぱいの「地域の恵み」があります。
• 飯田市……お焼き・リンゴ
• 尾張旭市……イチジク
• 焼津市……鰹・だし文化
「この3つの地域の魅力を組み合わせたら、どんな新しい商品ができるだろう?」
そんな発想から、学生たちの商品開発がスタートします!
目指すのは「地域の恵みを丸ごと包んだ、やさしいおやつ」
現在考えている商品イメージは、飯田市の郷土食である「お焼き」をベースにした新しいスイーツです。
お焼きの中には、飯田市のリンゴと尾張旭市のイチジクを使った甘露煮をたっぷり。
さらに、その上には焼津市の鰹だしを使ったジュレをトッピング!
リンゴとイチジクのやさしい甘さに、鰹だしの「うま味」を組み合わせるという、ちょっと意外でワクワクする商品です。
キャッチフレーズは、「地元の恵み、ぎゅっと詰めた」長野・愛知・静岡。3つの地域の魅力を、一つのお焼きに「ぎゅっ!」と詰め込みます。
これからの商品開発と学生たちの活動に、ぜひご期待ください!







