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2026年度合同大学祭「共創」を開催しました!

2026年度合同大学祭「共創」を開催しました!

初開催の前夜祭から本番まで、学生と地域の笑顔が広がる

2026年10月10日(土)、名古屋産業大学・名古屋経営短期大学の尾張旭キャンパスにおいて、2026年度合同大学祭「共創(きょうそう)」を開催しました。

今年のテーマ「共創」には、学生同士はもちろん、地域の皆様や本学に関わる方々が交流し、それぞれのアイデアや力を持ち寄りながら、一緒に新しい楽しさや価値を生み出していこうという思いが込められています。

今年は新たな取り組みとして、大学祭前日の10月9日(金)に前夜祭を初めて開催しました。前夜祭から大学祭本番へと期待が高まり、当日は学生たちの活気と笑顔があふれ、学生、教職員、地域の皆様が交流する機会となりました。

初開催の前夜祭で大学祭への期待が高まる

10月9日(金)に開催した前夜祭では、軽音部による演奏やダンス部によるパフォーマンス、抽選会が行われ、会場は大いに盛り上がりました。

学生たちは音楽やダンス、抽選会を楽しみながら交流を深め、翌日の大学祭本番に向けて期待が高まるひとときとなりました。

【前夜祭の様子】
初開催となった前夜祭。軽音部の演奏やダンス部のパフォーマンス、抽選会が行われ、会場は盛り上がりました。

高木学長の挨拶とともに大学祭がスタート

10月10日(土)の大学祭当日は、学生による模擬店や多彩なステージ企画が行われ、キャンパスは多くの来場者でにぎわいました。

高木学長の挨拶とともに、2026年度合同大学祭「共創」がスタート。学生たちが主体となって企画・運営に取り組み、日頃の学びや課外活動の成果を発揮する一日となりました。

【高木学長挨拶】
高木学長の挨拶。学生たちが主体となってつくり上げる大学祭が幕を開けました。


【大学祭実行委員会・本田 時政さんのインタビュー】
大学祭実行委員会の時政さんに、大学祭への思いや準備の様子について話を聞きました。

多彩なステージ企画で会場を盛り上げる

メインステージでは、軽音部・ダンス部によるオープニングを皮切りに、ラフオーケストラの演奏や、同窓会プレゼンツ「サックス侍」のパフォーマンス、軽音部の演奏など、多彩なプログラムが繰り広げられました。

さらに、パフォーマーTAKAYAによるステージ、中部徳島県人会「鯱ほこ連」による伝統芸能、WORLD CAREによるステージなど、学内外の出演者が登場し、会場を大いに盛り上げました。

学生たちが日頃の活動の成果を披露するとともに、来場者がさまざまな文化やパフォーマンスに触れられる、魅力あふれるステージとなりました。

【同窓会プレゼンツ「サックス侍」のステージ】
同窓会プレゼンツ「サックス侍」のパフォーマンスに、会場は大いに盛り上がりました。


【ダンス部・有志学生によるダンス披露】
ダンス部や有志学生が、息の合ったダンスパフォーマンスを披露しました。

留学生による着物・ダンスステージで国際交流

今回の大学祭では、留学生による着物・ダンスステージも実施しました。

留学生たちは華やかな着物姿でステージに登場し、これまで練習を重ねてきたダンスを披露しました。学生たちの生き生きとしたパフォーマンスは大学祭に華を添え、日本の伝統文化と多様な文化が出会う機会となりました。

【留学生による着物・ダンスステージと地域の皆様との盆踊り】
着物姿でダンスを披露した留学生たち。地域の皆様と一緒に盆踊りを楽しみ、交流を深めました。

また、地域の皆様と一緒に盆踊りを楽しむ場面もあり、国籍や世代、文化の違いを超えて交流する姿が見られました。

留学生と地域の皆様が一緒に楽しむこの企画は、今年のテーマ「共創」を象徴する、心温まるひとときとなりました。

本ステージの開催にあたり、留学生が着用した着物をご提供いただきましたDrイエロー小町会の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様の温かいご支援により、留学生たちは華やかな着物姿でステージに立ち、日本の伝統文化に触れる貴重な機会を得ることができました。

 

学生のアイデアが光る模擬店

模擬店エリアでは、名古屋産業大学・名古屋経営短期大学の学生たちが、それぞれ趣向を凝らした企画やメニューを展開しました。

学生たちは準備から当日の運営まで仲間と協力しながら取り組み、来場者との交流を楽しみました。各模擬店では学生たちの自主性や創意工夫が発揮され、食事や買い物を通じて、大学祭ならではの楽しさとにぎわいが広がりました。


【名古屋産業大学の学生による模擬店】
大学生が工夫を凝らした模擬店を出店し、来場者を迎えました。


【名古屋経営短期大学の学生による模擬店】
短大生も仲間と協力して模擬店を運営し、来場者との交流を楽しみました。

「共創」で広がる交流の輪

2026年度合同大学祭「共創」は、初開催の前夜祭を経て迎えた大学祭本番で、学生、教職員、地域の皆様が交流し、さまざまな文化や活動に触れ合う一日となりました。

学生たちが主体となって企画・運営に取り組み、仲間と協力しながら一つのイベントをつくり上げる経験は、大学生活における貴重な学びの機会でもあります。また、地域の皆様や学内外の出演者との交流を通じて、新たなつながりが生まれました。

開催にあたり、ご出演いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、そしてご来場いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

名古屋産業大学・名古屋経営短期大学は、これからも学生の主体的な活動を支援するとともに、地域の皆様との交流を大切にしながら、新たな価値を共に創り出してまいります。