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【学生生活】4/26竹林整備・タケノコ掘りボランティア活動を実施しました
2026年4月26日(日)、名古屋市名東区の牧野ヶ池緑地にて、「竹林整備・タケノコ掘り」ボランティア活動を実施しました。
本学からは、高木学長をはじめ、四大学サッカー部の学生7名、留学生代表3名、短大の学生代表3名、別科学生代表1名、教職員が参加し、計20名が活動に参加しました。

当日は天候にも恵まれ、朝7時15分に大学へ集合し、7時30分に大学バスで出発。8時には現地に到着し、さっそくタケノコ掘り作業に取り掛かりました。青々とした竹林の中、学生たちは互いに声を掛け合いながら、スコップを使って土の中からタケノコを丁寧に掘り起こしました。自然に囲まれた環境の中で、笑顔あふれるいきいきとした活動の様子が見られました。

また、現地では作業方法の説明を受ける場面や、収穫したタケノコを手にした記念撮影など、参加者同士の交流も活発に行われ、終始和やかな雰囲気に包まれていました。

竹林整備は、放置竹林の拡大を防ぐだけでなく、CO₂吸収量の維持・向上にも寄与する重要な環境保全活動です。今回の活動を通じて、学生たちは環境問題への理解を深めるとともに、地域社会に貢献する意義を実感しました。仲間と協力しながら汗を流す中で、主体的に社会と関わろうとする姿勢が随所に見られました。
また当日は、愛知県の大村知事も来場され、学生たちと環境問題やボランティア活動について交流が行われました。学生たちにとって、地域社会とのつながりを実感できる貴重な機会となりました。

さらに、収穫したタケノコは参加者が持ち帰るだけでなく、学内の総務課および学生課前に設置したボックスにて、希望する学生へ自由配布も行いました。こうした取り組みを通じて、活動の成果を学内全体で共有することができました。
本学では、学生生活をより充実させるため、今後も地域貢献や環境保全に関わるさまざまな活動を推進してまいります。今回の経験が、学生一人ひとりの社会参画意識の向上につながることを期待しています。ぜひ今後の活動にも積極的にご参加ください。




