地元自治会と連携協定

名古屋産業大学と尾張旭市本地ヶ原連合自治会は、本地ヶ原地区のまちづくりで連携する「域学連携協定」が2年の満期を迎えたのに伴い、新たに2年間の協定を結びました。

協定書の調印式が4月21日、尾張旭キャンパスであり、寺田博道会長ら自治会関係者4人が訪問。伊藤雅一学長と今後の活動などを話し合い、「地域防災力強化」を主なテーマに連携することを確認しました。

昨年度までは、坂本ゼミの学生たちが地区内のグループや団体を取材し、会報「本地ヶ原通信」に記事を提供。今年度も取材活動を継続し、地区内の消防団などを学生目線で紹介する予定です。また、公式サイトの特派員としても協力する計画です。

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協定書に署名した伊藤雅一学長(左)と寺田博道会長