阿智村で長期インターンシップ開始

5月9日(月曜日)から、阿智村(長野県下伊那郡)での農山村インターンシップ(長期)が始まりました。

今年は、本学3年生1名(森田瑠旺くん)が参加し、尾張旭市の保養施設「尾張あさひ苑」や昼神温泉の観光局を運営する(株)エリアサポート、阿智村産業振興公社などで、観光業、農業などの、さまざまな就業体験を行う計画になっています。

自主研修時間には、360°ビューが撮影できる特殊なデジタルカメラを用いたウェブページの作成に取り組む予定です。7月には現地でのインターンシップ報告会なども予定されており、7月15日までの約2ヶ月間、阿智村に滞在します。

5月9日のインターンシップ開始時には、南信州新聞からの取材もあり、熊谷秀樹村長との面談の様子とともに、その取り組み内容が5月11日(水曜日)号に掲載されました。

表敬訪問した熊谷秀樹村長と握手する学生

表敬訪問した熊谷村長(右)と握手する学生