学内株式会社の事業活動がNRIパブリックマネジメントレビューで紹介

 野村総合研究所が発行するNRIパブリックマネジメントレビュー2017年4月号で、学内に設立した株式会社名古屋産業大学グリーン・ソーシャルビジネス(名産大GSB)の事業活動が大学発ベンチャーの参考事例として紹介されました。
 ご関心のある方は、同研究所のWEBページ「NRIパブリックマネジメントレビュー」のサイトから、「今後の大学発ベンチャー向け支援のあり方(PDF版)」にアクセスし、ご覧ください。
名産大GSBは、本学学生が環境ビジネスを実践的に学び、低炭素社会の実現に貢献する場として設立。2014年度からは、正課教育(6単位科目)として名産大GSBの学内インターンシップを実施しています。
 本年度も、4月10日(月)から学内インターンシップがスタート。現代ビジネス学部の3年生11名がLED照明導入の投資評価などの実践的な知識を学んだうえで、企業、地方自治体に対する提案活動に取り組んでいきます。

LED照明の現地調査

学生による提案活動