MEISANの授業を紹介する授業レポート:地域ビジネス論Ⅴ

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は夏休みに行われた冨田先生の集中講義「地域ビジネス論Ⅴ」を取り上げます。

起業・ベンチャーをテーマとして

8月7日(火)~8月10日(金)に実施した「地域ビジネス論Ⅴ」では、起業・ベンチャーをテーマとして起業家などの外部講師を招聘し授業を行って頂くことや、ベンチャー支援を行う学外のインキュベーション施設に訪問し、その具体的内容について学習しました。
初日の8月7日(火)は中小企業診断士の岩瀬和雅様をお招きし、レゴRシリアスプレイRメソッドという北欧・デンマーク生まれのワークショップ手法を活用して、レゴRブロックを道具として使い、見えないものを「見える化」し、新しい気づきを得ることを体験しました。

経営者から直接様々なことを学ぶ

二日目の8月8日(水)は、名古屋医工連携インキュベータ様に訪問し、ベンチャー支援の具体的な仕組みや実際にベンチャー企業の社長の方のお話も聞くことが出来ました。
三日目の8月9日(木)は、Brilliant Impression株式会社の代表取締役の森内真希様により「起業で弱者が勝ち抜く方法~コーチング的起業家マインド~」をテーマに授業していただき、起業の際に成功する考え方や起業家マインドなどについてお話をして頂き、さらに東海財務局の颯波伸一様に「金融トラブルにあわないために」をテーマに多様化する金融サービスと金融犯罪被害とその未然防止について講義をして頂きました。
最終日の8月10日には、この集中講義で学んだことについて学生が自らパワーポイントで発表資料を作成し、1人ずつ発表を行いました。今回の講義では、普段の授業で体験できないことが体験でき有意義な4日間を過ごすことができたと学生も喜んでいました。
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