高大連携授業リポート:愛知県立緑丘高等学校第11回目

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回はその特別版で、名古屋産業大学と愛知県立緑丘高等学校の高大連携授業、その第11回目をお伝えします。

企業が採用したい人はどんな人?

 

緑丘高校との高大連携授業の後半はオムニバス形式で行われます。今回は地域ビジネスコースの高濱先生による「人的資源管理」をテーマに授業を行いました。

まずはじめに、人的資源とは何か、人的資源を戦略的に管理・運用するためにはどうしたらよいかなど、人的資源管理の概要を学びました。その後、「企業が採用したい人はどんな人?」というテーマを設定し、生徒同士でグループディスカッションを行いました。
グループディスカッションでは、「礼儀正しい人」「広い視野を持っている人」「自分の意見・意志を持っている人」「コミュニケーション能力がある人」「行動力がある人」等様々な意見が出ましたが、「では再度質問です、皆さんは、こちらに出た意見の人になっていますか」と問いかけられた際、「まだまだ足りない・・・」と口々に言っていました。

まずは『何が自分には足りないのか』

 

今回の高大連携授業に参加した生徒のみなさんは、実際に採用する立場に立つことで自身の振り返りをする経験を得ることができました。
最後に高濱先生から、「まずは『何が自分には足りないのか』という問題点に気づくことが大切で、常に意識化して行動を変えていけば習慣化するので頑張ってください」とのアドバイスがあり授業は終了しました。

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