高大連携授業リポート:愛知県立緑丘高等学校・河村陽介先生

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回はその特別版で、名古屋産業大学と愛知県立緑丘高等学校の高大連携授業の様子をお伝えします。

Unityでゲーム作り体験

 

緑丘高校との高大連携授業の後半はオムニバス形式で行われます。今回は情報ビジネスコースの河村陽介先生が授業を行いました。
今回の授業テーマは「Unityでゲーム作り体験」としてゲーム制作を行いました。内容は玉転がしゲームで、プレイヤーとなるボールを転がしてアイテムを取って行きます。ゲームは障害物やコースを作ることで難易度をあげることができ、高校生のみなさんは各自工夫を凝らしてゲームを制作していました。
いよいよゲームが完成したら、席の隣どうし交代してプレイしてもらいました。ただプレイするだけではなく、改善点をお互いに出してもらいブラッシュアップを行ってもらいました。
授業の終わりには、河村先生より「Unityはゲーム制作だけではなく、カメラアプリやVR、ARなども作成でき、いろいろと応用ができる」という解説があり、高校生のみなさんも興味をもって授業を受けていたようでした。

終始笑いながら楽しそうに制作に取組む

 

今回の高大連携授業に参加した生徒のみなさんは、終始笑いながら楽しそうに制作に取組んでいるようでした。
生徒のみなさんの感想では、
意見としては
・楽しかったです。またやってみたいと思いました。
・メニューが英語なので難しかったです。
・3D空間の微調整が難しかったです。
・完成したものが難しくてクリアできなかったです。
といった声が聞かれました。

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