スノーボードで活躍する青木浩範さん

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANには様々な形で活躍する学生がたくさんいます。今回はスノーボードで活躍する青木浩範さんを紹介します。

スノーボードで活躍する青木浩範さん

青木さんは今年の4月にMEISANに入学した1年生です。3歳の時にご両親にスキー場に連れていってもらったのがきっかけでスノーボードを始めました。その後コーチとの出会いやご両親の支えもありながら頭角を現あらわし、現在に至っています。
青木さんはスノーボードの競技種目の中でも、レールやボックスなどのアイテムと呼ばれる障害物や、ジャンプ台などが配置されたコースを滑り、採点により順位を決定する「スロープスタイル」と、半円筒状に掘ったコースを滑って、壁を使ってのジャンプやスピン、宙返りなどの技を競う「ハーフパイプ」の両方に出場しています。

青木さんのこれまでの戦績は、2017-2018シーズンでは、ジュニアを対象にした世界的規模の大会である「World Rookie Tour」ハーフパイプで1位、2018-2019シーズンではJOCジュニアオリンピックカップ第17回全国ジュニアスノーボード競技会 ハーフパイプで4位と輝かしい戦績を残しています。

 

青木さんは来シーズンに向けて「来年からはジュニアではなく一般の部で戦うことになりますが、今まで以上に戦績を残してまずは強化指定選手になれるよう頑張りたいです。そして次回開催される冬のオリンピックである2022年北京オリンピック出場を目指します」と語っていました。
青木さんの今後の活躍を期待しています。

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