MEISAN授業紹介:地域ビジネス論

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は今永典秀先生の「地域ビジネス論」の授業で外部講師にお越しいただいた様子を紹介します。

地域活性化・地域の課題を解決する

今永先生の「地域ビジネス論」では、地域活性化・地域の課題を解決するために、実際にどのような企業や団体・行政があるのか、その具体的な中身を知ることを目的として、外部講師の社会人を招いた講義を実施しています。
今回は、名古屋市緑区鳴子北地域を中心に20数年にわたって活動を続けている「NPO法人たすけあい名古屋」の代表理事の熊田光臣氏をお招きしました。

未来へ向かってチャレンジすること

 

講義では、「福祉」の仕事の内容や、社会にどのようにして貢献しているかなど、その特徴について学びました。また、熊田さんの歩んできたキャリアについての話も伺い、学生に対して「その都度一生懸命取り組んでいることに意味があり、後でそのことに気づいてくる」「経験に勝る体験はない。考えて実行してきたことは少なからず繋がってくる」と、未来へ向かってチャレンジすることの重要性について終始熱いメッセージをいただきました。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。