授業紹介:地域ビジネス論Ⅴ

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は夏休みに行われた冨田先生の集中講義「地域ビジネス論Ⅴ」を取り上げます。

起業・ベンチャーをテーマとして

夏季集中講義としてに実施した「地域ビジネス論Ⅴ」では、「起業・ベンチャー」をテーマとし、起業家などの外部講師に講義をして頂くことやベンチャー支援を行うインキュベーション施設の見学をし、その具体的内容について学習しました。
初日は、東海財務局の杉江昌紀様に「我が国の財政の現状と課題」をテーマに、国民生活を支えている公共サービスや公共施設と税金の関係性などについて講義して頂き、さらにBrilliant Impression株式会社の代表取締役の森内真希様により「起業で弱者が勝ち抜く方法~コーチング的起業家マインド~」をテーマに、起業の際に成功する考え方や起業家マインドなどについてお話をして頂きました。

経営者から直接様々なことを学ぶ

 

二日目以降は、名古屋医工連携インキュベータ様に訪問し、ベンチャー支援の具体的な仕組みやベンチャー企業の会長の方の貴重なお話を聞くこともできました。また、中小企業診断士の武藤郷史様に「起業成功のために事業コンセプトの重要性」をテーマに講義していただき、また様々な事例をもとにグループワークを行いながら創業計画の作成を行いました。
最終日には、この集中講義で学んだことについて学生が自らパワーポイントで発表資料を作成し、1人ずつ発表を行いました。今回の講義では、普段の授業で体験できないことが体験でき有意義な4日間を過ごすことができたと学生も喜んでいました。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。