高山勝成さんにインタビューを行いました

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANには様々な形で活躍する学生がたくさんいます。今回は2020年東京五輪出場を目指し挑戦していた、元プロボクサーの高山勝成さんにインタビューを行いました。

終始「挑戦」という言葉

◆昨日の試合が終わってどのような気持ちですか。
2020年東京五輪出場がかかった試合だと強い覚悟をもって挑戦してきました。先日の試合も「負けたらここでおしまい」という覚悟で戦いました。惜しくも判定の結果負けてしまいましたが悔いはありません。

◆現役引退を発表した今のお気持ちを聞かせてください。
2020年東京五輪出場に向けて挑戦できて良かったなというのが今の素直な気持ちです。また、ここまで挑戦できたのは学園の皆さんはもちろん、応援してくださった全国の皆さんのおかげです。ありがとうございました。
今回の自分の挑戦を振り返ってみて、目標を定めて頑張っている人たちに何かを感じてもらえればうれしいと思っています。

◆今後の目標を教えてください。
現在大学の3年生ですが、今後は社会科の教員を目指して頑張っていきたいと思います。そもそも、なぜ教員を目指しているかというと、そのきっかけは30歳で高校に入学したということです。ボクシングとの両立の中での学びは大変でしたが、クラスの仲間や先生方による多数のサポートのおかげで高校を卒業することができました。その中で「あきらめない」という気持ちや、「挑戦」することの大切さを伝える仕事に就きたいと思うようになり、大学に進学して教員を目指しています。
今は、社会科の教員になるための様々な知識を身につけていきたいです。自分のやるべきことを日々頑張っていきたいと思います。

高山さんのインタビューからは終始「挑戦」という言葉が出てきました。高山さんの「挑戦」はこれからも続きます。高山さんのこれからの活躍に期待しています。

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