専門ゼミ(長谷川ゼミ):鶴舞公園での調査研究

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANには様々な形で活躍する学生がたくさんいます。今回は環境ビジネスコースの長谷川ゼミの学生の様子をレポートします。

(公財)名古屋市みどりの協会との協働した鶴舞公園での調査研究

公園内をエリアごとに分けて、春夏秋冬の利用実態をマップと調査票に記録

環境ビジネスコースの長谷川ゼミでは、3年次の専門ゼミナールで実践的に調査研究方法を習得するため、また社会課題に取り組む実践力を身に着けるために、多様な主体と協働した調査研究プロジェクトを行っています。今年度は、(公財)名古屋市みどりの協会との協働で、名古屋市昭和区鶴舞公園の利用及び満足度調査と巨樹の健康状況に関する調査を実施しています。

公園の利用状況や満足度等についてヒアリングを実施

鶴舞公園は、今年で開設110周年を迎えるこの地域で最も伝統のある公園の一つで、その記念ともなる調査事業です。この事業では名古屋市環境局なごや生物多様性センターからの助成金も活用し、公園内の巨樹の健康状況や植物相に関する調査も企画しています。

鶴舞公園を隣接するビルから見た全景

公園は作る時代から活用する時代になり、民間事業者によるパークマネジメントによる活性化が期待されています。本調査の結果から、そうした社会課題に対する提案を学生ならではの視点も交えてまとめ上げ、提案をしていきます。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。