「愛情教育、この指とまれ」番外編『名産大4年生、就活成功物語』その7~㈱エス・シー・アライアンスに内定、松岡建晟くん~

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。平成29年9月から連載が開始された「愛情教育、この指とまれ」は、おかげさまで連載700回を達成いたしました。この度、その番外編として、「愛情教育+職業教育=実践教育」の成果を受けて、みごとに内定を果たした4年生に、昨年同様インタビューをしました。聴き手は竹澤伸一教授。「その7」は、感動を生み出す空間を創造するクリエーターの集合体である、㈱エス・シー・アライアンスから内定をいただいた松岡建晟くんです。

㈱エス・シー・アライアンスから内定をいただいて、今の心境はいかがですか?


松岡建晟くん(⿅児島県・⿅児島実業⾼等学校))

第1希望の企業だったので肩の荷がおりてすっきりしました。GReeeenが音響をプロヂュースした映画である『キセキ』に魅せられたのがきっかけで、音響制作のすばらしさに目覚めたのです。情報技術のスペシャリストである河村陽介先生のゼミに入れたことも大きかったです。卒研の制作を進めていますが、音響制作の腕を磨いて入社に備えたいと思います。

一番苦労した点は何ですか?
教職を取っている学生には起こることなのですが、6月の教育実習と就活の時期が重なるので、どうしてもスタートの時期が遅めになります。この点で、焦りを感じたことはありましたが、乗り切ることができました。

入社した後で、一番やってみたいことは何ですか?

日本音楽スタジオ協会が主催の『サウンドレコーディング技術認定』の資格を得ることができました。ゼミで手がけてきた制作と合わせて、DTM(デジタル技術を用いた作曲)のスキルを磨いて、夢のある仕事を手がけていきたいと思っています。音符を自由自在に読めて活用できるように、自分磨きも合わせてやっていきたいです。

内定が決まった時、ご家族の反応はいかがでしたか?

運命と言うのでしょうか。私たち家族は昔から、毎月の28日を大切にしてきました。今回、電話で内定報告をしたのが、たまたま28日でした。家族全員、手放しで喜んでくれたのですが、改めて運命を感じましたね。

自分にとって就活とは何でしたか?

本当に充実していました。一生に一度のことだし、教育実習等で大変なことも、あせりもあったのですが、やり遂げてみると、やはり『充実』の2文字が浮かんできます。

松岡くん、ありがとうございました。クリエイティブなお仕事を期待しています。

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