今永先生が論文で優秀賞を受賞しました

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。このたび本学の今永先生が流通経済研究所の懸賞論文で優秀賞を受賞しました。また、webコラムで紹介されました。

優秀賞を受賞


今永先生は本学で、民間企業でのファイナンスや事業企画・マーケティングなどの実践経験を活かしたPBL型の課題解決型講義、アクティブラーニング形式の講義を担当されています。
この度、公益財団法人流通経済研究所の懸賞論文「食と農・流通(小売・外食)における新型コロナウイルス対策」で「優秀賞」を受賞しました。受賞した論文は「”地域から食の時間を自宅へ届けるサービスの考察―株式会社日添による「#旅するおうち時間」の事例より” 」で、コロナ禍のゴールデンウイーク中に「おうち時間に、旅先がおじゃまします」をテーマに全国各地の名産品を消費者の自宅に届けるとともに、生産者と消費者との直接の交流をwebなどで行った株式会社日添のサービス「#旅するおうち時間」をテーマに書かれたものです。

この他にも今永先生は「自分らしく生きたい人へ向けた、人生経験のシェアリングサービス」であるWEBマガジン「another life」にコラムが掲載されました(コラムはこちらから)。

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