授業紹介 「地域ビジネス論(中小企業・ベンチャー)」

MEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は「地域ビジネス論(中小企業・ベンチャー)」を紹介します。

名古屋産業大学では、夏休み期間中に4日間の集中講義を実施しております。8月18日(火)~8月21日(金)に実施した「地域ビジネス論(中小企業・ベンチャー)」では、「起業・ベンチャー」をテーマとし、起業家などの外部講師に講義をして頂くことやベンチャー支援を行うインキュベーション施設の方のお話を聞きました。

初日は、東海財務局の方に「金融トラブルにあわないために」をテーマに、生活設計における金融サービスのことや金融犯罪被害とその未然防止のことなどについて講義して頂き、さらにBrilliant Impression株式会社の代表取締役の森内真希様により「起業で弱者が勝ち抜く方法~コーチング的起業家マインド~」をテーマに、起業の際に成功する考え方や起業家マインドなどについてお話をして頂きました。

2日目には、名古屋医工連携インキュベータの方をお招きし、ベンチャー支援の具体的な仕組みについてお話していただき、さらに実際のベンチャー企業の社長の方から直接お話を聞くこともできました。
最終日には、この集中講義で学んだことについて学生自らが作成したパワーポイントを使い1人ずつ発表を行いました。今回の講義では、普段の授業で体験できないことが体験でき有意義な4日間を過ごすことができたと学生も喜んでいました。

今回の集中講義はオンライン授業で行いましたが、普段の対面授業とは違った雰囲気で授業が進みました。途中、オンライン上でグループディスカッションを行うことで、教室で行うものと一味違うグループワークも体験できました。