コロナ渦でも交流を大切に

コロナ渦でも交流を大切に:遠隔で複学年エンカウンターグループを実施

 

宮坂ゼミ1年生ではいろいろな活動を通して自己表現や論理力,感性を鍛えています。最近は,複学年でのエンカウンターグループを遠隔の形式で行いました。手続きは以下の通りです。
(1)1年生が「いい感じの写真」をテーマに自由に写真を撮り,タイトルをつける
(2)心理系科目の受講生(上級生)がそれぞれの作品に対してコメントを書く
(3)1年生はゼミの時間にいただいたコメントを読み,上級生へメッセージを書く
上級生からは宮坂ゼミ生全体へのメッセージもいただいています。先輩らしいメッセージ,力強い励ましなどなど。実は宮坂ゼミ1年生は全員サッカー部と野球部という,スポーツマンの集まりです!繊細な写真に「意外な一面」と驚きの声もいただきました。コロナ渦でなかなか交流が難しい1年でしたが,人との繋がりを大事にしてもらいたいですね。

 

<上級生からのコメント(抜粋)>

  • 「とてもいい作品ばかりでした。写真は奥が深いので,これを機に休みの日普段行かないところを散歩し,意識して写真を撮ってみると新しい発見があると思います。息抜きにもなるので,やってみてください。」
  • 「こういった日常で見る景色にもっと意識を傾けて欲しいなと思いました。自分が景色見るのすごく好きなので,綺麗だと思う気持ちを大事にして欲しいと思います」
  • 「コロナウィルスの影響で大学のことがよく理解する事が出来ず大変だと思います。大学で楽しいことを見つけてほしいです。」
  • 「僕も運動部です。後悔する時は決まって試合終了後。あの時もっと努力してれば,あの時もう一歩動いてれば。僕はもう引退試合も終わりました。後悔しない引退の仕方を。」
  • 「今はコロナの時期で大学生らしい活動が出来ず歯痒い思いをしているかと存じます。私も友人や教授と話す機会が減り身内以外の人間と話すことの大切さに気付かされました。しかし,ポジティブに考えれば自主性を学ぶ良い機会にも勝手に感じてます。コロナのこのような時期でもやれることは必ずあるのでいろいろ探してみてください!」
  • 「個性と感性は生きていくうえでもっとも大切なものです。これからも続けてみてください人生が豊かに感じるでしょう。」

<1年生から(抜粋)>

  • 「コメントありがとうございます。写真のポイントはボールに焦点をあてたところだったので理解してくれる人が多くて嬉しいです。」(丸山,作品2「休日の過ごし方」)
  • 「こんなにも良いコメントをしていただきありがとうございます。僕はこの夜景が1番好きでみなさんに共有したくて,今回載せました。共感してくれる人がいてとても良かったです。ありがとうございました」(村中,作品5「地元の街並み。」)
  • 「コメントありがとうございます。大ヒットのアニメでもある鬼滅の刃をイメージしてこの写真を撮りました。綺麗な花が戯れている感じが伝えられてとてもよかったです。綺麗目な感じをうまく撮れたので,これからも綺麗な花や植物,景色などをうまく撮れていけたらいいなと思います。先輩ありがとうございました!」(羽田,作品12「戯れ」)
  • 「3,4年生の皆さんいい評価をしていただきありがとうございます。ここの場所は走りのメニューになっている場所で走って登った時に見た景色の達成感はとてつもないです。近くに七尾城跡もあるのでぜひ登ってみてください。」(橋本,作品13「七尾湾を一望」)