日本インターンシップ学会の槇本記念賞「秀逸なるインターンシップ」の「秀逸な事例」

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は2021年度の日本インターンシップ学会の槇本記念賞「秀逸なるインターンシップ」の表彰の結果、「秀逸な事例」に選定されましたのでお伝えします。

槇本記念賞とは、日本インターンシップ学会により、2年に1回表彰されるものです。全国大会や支部の発表を行った研究発表の中から、最も優秀な事例1つと4つの事例が選定されます。

槇本記念賞の詳細は「こちら」。

名古屋産業大学准教授の今永先生が「秀逸な事例」を受賞しました。なお、NPO法人G-netの棚瀬規子さんと共同で2020年の全国大会で発表した事例での共同での受賞になります。

なお、名古屋産業大学は2020年2月にNPO法人G-netと連携協定を締結し、経営専門職学科での長期インターンシップ等で連携する予定です。また、今回受賞した事例のシゴトリップは、名古屋経営短期大学の未来キャリア学科のインターンシップで2021年度より連携しており、この夏には数名の学生が参加するなど連携を深めて取り組んでいます。

「秀逸な事例」
名古屋産業大学(今永典秀・棚瀬規子(NPO法人G-net))
「地域企業の魅力発見インターンシップ -地域企業を複数社体験するNPO法人G-netによるシゴトリップの事例より- 」

受賞理由として審査員より次のコメントをいただきました。
「受入企業との連携において、3日間で各社1日のインターンシップを設定し多くの企業を確保していると同時に、アセスメントシートにより詳細に渡るフィードバックを受入先に実施している。このような取り組みが、受入企業の満足度の高さにつながっていると思われる。」

また、今永先生は、2021年度より2年間の任期で、日本インターンシップ学会の理事に就任しています。
日本インターンシップ学会の理事詳細は「こちら」。