授業紹介:地域ビジネス論Ⅳ 税理士 若原芳治さま

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。
そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は、辻紳一先生の「地域ビジネス論Ⅳ」の授業で外部講師にお越しいただいた様子を紹介します。

財務諸表の読み方講座

辻先生の「地域ビジネス論Ⅳ」では、会社経営に欠かせない会計・労務・法律業務とはどういうものかを理解することを目的に、専門家である士業の先生を外部講師に招いた講義を実施しています。
今回は、合同会社ワン・プロフェッショナル 代表の税理士 若原芳治さまより、会計業務について2回にわたり、お話していただきました(実施日10月19日、10月26日)。

税理士の若原芳治さまからは、1回目「財務諸表の読み方講座」、2回目「企業内での意思決定で活用できる管理会計」をテーマに、ご自身の経験を踏まえた会計業務の勘所などについてのお話をいただきました。
1回目では「財務諸表の数字は、体重計で表示される体重や温度計で表示される温度のようなものです。それだけではあまり意味がなく、過去と比較する。他社と比較する。予算と比較するなど何かものさしとなる基準をもつことで財務諸表に表れた数値の意味を理解することができます。」などのお話を、楽しくわかりやすく学生に語りかけていただきました。また、2回目では、利益がどのように計算されるかを、実際に事例問題を計算することを通じて、学生の理解を促していただきました。


講義を受講した学生からは、「財務諸表の読み方がわかった」「管理会計を少しずつ計算することで理解することができた」「飲食店でバイトをしていますが、売上と経費からバイト先の利益がどのくらいあるのか、とても興味がわきました。」「今回の講義でまだまだ会計について知らないことがわかり、知識を広げていくことにワクワク感が出てきました」などの声がありました。

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