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学生インタビュー:白鳥くん(医療情報管理コース)

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は医療情報管理コースで活躍する学生を紹介します。

医療情報管理コースで学ぶ白鳥くん

今回紹介するのは現代ビジネス学科 医療情報管理コースに所属する白鳥郁哉くん(瀬戸高校出身)です。白鳥君の所属する医療情報管理コースは、医療情報の管理資格である「診療情報管理士」をめざすカリキュラムに加え、データを活かした経営マネジメント能力や社会人基礎力を養う本学独自の学びを通して、組織運営や経営判断に関わることのできるスキルを身につけるコースです。

白鳥君は、名古屋産業大学に入学後「医療事務管理士」、「情報セキュリティマネジメント試験(SG)」、「MOS:マイクロソフト認定試験(Word)エキスパート」などの資格を取得しています。

 

Q.名古屋産業大学に入学した理由は?
A.高校生のときに名古屋産業大学のオープンキャンパスに参加しました。その時の体験授業で初めて医療情報管理の学びに触れました。元々パソコン関係に関心を持っていましたが、「電子レセプト」の体験授業で「医療情報×パソコンスキル」の学びに興味を持ち医療情報管理コースを選びました。

Q.名古屋産業大学で好きな授業は何ですか?
A.医療情報管理コースの授業の一つである「医事コンピュータ演習」です。
医療情報管理コースで学んできた医療事務のことをコンピュータに入力していく講義で、
今まで紙の上では理解が深まり、医療事務の仕組みがパソコンを介することで理解を深めて、医科医療コンピュータ検定2級と医療事務管理士技能検定試験に合格という形で結果として現れたことで好きになりました。

Q.今頑張っていることや、目標
A.今回取得した資格からさらにワンランク上の資格を取得するために、医療事務管理士→診療情報管理士、情報セキュリティマネジメント試験(SG)→基本情報技術者試験(FE)、MOS:マイクロソフト認定試験(Word)エキスパート→MOS:マイクロソフト認定試験(Excel)エキスパートとワンランク上の合格を目指して勉強中です。
また、就職活動の準備として自己分析や業界分析などを行い自分にあった会社を探したいと思います。

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