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インバウンド着地型観光の研究で学術論文賞を受賞

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回はインバウンド着地型観光の研究で学術論文賞を受賞についてご紹介します。

現代ビジネス学部で「ビジネスツーリズム」など観光分野の科目を担当している島宗俊郎先生の研究に対し、学術団体である一般社団法人環境情報科学センターから、「学術論文賞」が贈られることが決定しました。

受賞対象となったのは、「観光地域づくり法人による着地型観光の海外プロモーションに関する一連の研究」です。研究の独創性、有用性等が高く評価されました。

表彰式及び受賞者講演は、6月29日(木)午後3時から、東京新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで行われます。

島宗先生は、名古屋経営短期大学で教鞭をとっていた2015年4月に本学大学院に入学、伊藤雅一教授の指導を受け、30年以上にわたる観光実務の経験を活かした実証的な研究に取り組み、本年3月の学位授与式で博士号が授与されました。
80歳になった現在も、若々しい姿で教壇に立ち、先端の研究成果を学生に伝えています。

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