NSU News
教学IRを活用した教学改善事例の紹介
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。
2025年度秋学期に実施した「学生生活・学修実態・学修成果に関するアンケート」について、IR推進委員会が分析を行いました。その結果、現行の教育課程(科目配置等)の枠組みは概ね妥当である一方、授業外学修を促進するためのシラバスへの具体的な予習・復習内容の記載や、学生の主体的な学びを促すアクティブ・ラーニングのさらなる充実が課題として明らかになりました。
この分析結果を踏まえ、本学では教学改善の取組として、教務委員会が主体となり教務システム「UNIVERSAL PASSPORT(UNIPA)」を活用した学習状況把握および双方向型授業に関する教員向け講習会を令和8年9月25日に実施しました。
講習会では、学生の学習状況(アクセス状況等)の把握方法や、クリッカー機能を活用した双方向型授業の実践方法について共有するとともに、授業外学修の促進やアクティブ・ラーニングの充実に向けた具体的な活用方法について研修を行い、授業改善に向けたICT活用能力の向上を図りました。




