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【授業レポート】貝沼建設株式会社さまへの企業訪問
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は経営専門職学科3年生が受講している「事業改善実習」(担当教員:冨田准教授、木曜日1・2時限)についてお伝えします。
この授業では、春学期に行った長期インターンシップを事業改善の観点から振り返っています。最終成果物である「事業改善提案書」の作成に向けて、学生たちは日々の授業で様々な取り組みを行っています。今回は、各自が経験したインターンシップ先とは異なる新たな企業を見学させていただき、企業活動の生の現場を体感してきました。
お邪魔させていただいたのは、土地活用・建築・賃貸管理などのトータルプロデュースを行う貝沼建設株式会社さま(名古屋市港支店)です。
見学では、代表取締役社長の宇山公一郎さま直々に会社説明をしていただいたほか、実際のオフィスを見学させていただきました。さらに、最前線で活躍する社員の方々から、建設・不動産業界の現状や同社の地域密着型のビジネスモデルについて直接お話を伺いました。学生たちは、ただ建物を建てるだけでなく「地域の価値を高める土地活用」という視点に深く感銘を受けた様子でした。
また、社員の方々への質問コーナーでは、働くやりがいや就職活動へのアドバイスなど一歩踏み込んだお話も伺うことができ、将来のキャリアを考える上で大きな刺激となりました。学生たちは今回の学びを、今後の大学での学びや「事業改善提案書」の作成、そして就職活動へと活かしていくことでしょう。
お忙しい中、学生たちのために貴重な機会を設けてくださった貝沼建設株式会社の皆様、誠にありがとうございました。
本授業では、今後もこのような企業見学を数週間にわたり続けていく予定です。






