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【授業レポート】情報ビジネスコース4年生がしだみ古墳群でフィールドワークを行いました

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は情報ビジネスコース4年生のしだみ古墳群フィールドワークの記事です。

情報ビジネスコース河村ゼミ4年生が6月4日に、しだみ古墳群を巡るフィールドワークを行いました。
古墳を初めてみたという学生もいました。
しだみ古墳群には様々な形や大きさの古墳があり、印象に残ったものを学生に聞いてみると以下のような回答がありました。

  • 白鳥塚古墳。理由は、石英で飾られた古墳であるという点が印象に残りました。晴れた日のきらきらするところを見てみたかったです。
  • 古墳の実物を見たのは初めてだったので、古墳はすごく大きいものだと想像していたが、意外と身近なサイズなんだと学べた。
  • 志段味大塚古墳が印象に残った。1番大きくて、古墳時代にタイムスリップしたような気分になったから
  • 大久手3号墳がいい。唯一の四角でカッコイイ。他の古墳は前方後円墳だが、この古墳は四角形であり、想像していたよりも正方形に近い形が印象に残ったから。
  • 戦後の大久手池の拡張工事により、後円部の南側が削られているそうです。
  • 帆立貝式古墳で、墳丘は後円部2段、前方部1段で、長さ約38mと推定され、周囲には濠がめぐっていました。
  • 墳丘の斜面には葺石が積まれ、平らな部分には埴輪が間隔をあけながら並べられていました。
  • 今回行ったのはしだみ古墳群ですが、歴史で習う大仙陵古墳って改めて作るの大変やったんやろうなぁと思った日でした。
  • 白鳥塚古墳です。前方後円墳でヤマトタケルを運んだ白鳥からなっている伝説がある。すごいと思った。
  • 志段味古墳。4世紀前半〜7世紀(古墳時代前期〜終末期)に造営された大規模な古墳
  • 志段味大塚古墳。復元に力が入っていた

尾張旭近くの古い時代の歴史を知ることができたようです。これらの知識や経験を活かして
これから卒業研究にも活かしてもらえたらと思います。