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【授業レポート】“隠れた名企業を訪問”しました! 豊安工業株式会社のオープンカンパニーを経営専門職学科2年生が体験!!

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は経営専門職学科2年生が受講している企業調査実習(担当教員 野間 月曜日3限・4限)、インターンシップ導入教育(担当教員 岩松先生・田中麻衣先生 月曜日5限)についてお伝えします。

豊安工業㈱様(愛知県知立市 磯村巌社長)は“これでもか”というくらい社員育成をやっている企業です!

豊安工業株式会社様は、担当教員(野間)が約20年前からお世話になっている企業です。その時から「この企業はなんか違う」と思っていましたけど、ここ10年くらいの発展が目覚ましいものがある企業です。豊安工業㈱様の業務を一言で表現すると「大手工場のボイラーを管理する仕事」です。工場にとってボイラーとは心臓、つまり、豊安工業㈱様は「大手製造業の心臓を管理している」企業なんです。そんな大事な業務を担っているからこそ「社長・役員も社員以上に頑張る」「社員をとことん育成して独り立ちさせる」「社員が働きやすい企業」を率先垂範している愛知県の隠れた名企業です。昨年、担当教員は愛知県の隠れた名企業に学生を数名紹介しました。豊安工業㈱様のような成長の歩みを止めない企業、社員をこれでもかと育成する企業にこそ学生の輝く場があります。磯村巌社長、名倉常務、オープンカンパニーのコーディネーターの稲葉様、本当にありがとうございました。

学生の感想と学び
「俺、この企業良いと思っています」、ある学生が言いました。稲葉さんの講義中、学生は“建設業”のイメージが違うことに驚いている様子でした。「広い展示ルームがある」「大きな研修センター」「ご飯を食べるところがある」「きれいな本社」「社員が若い」学生の気づきは様々。今回、豊安工業㈱様を訪問できた学生はとってもラッキー、就活の幅が広がった1日となりました。経営専門職学科2年生は、実践的な学びを通じて、長期インターンシップ・就活・起業に向け走ります。