名古屋産業大学SDGs宣言

名古屋産業大学 SDGs宣言

名古屋産業大学は、「持続可能な開発目標( Sustainable Development Goals SDGs )」の達成に向けて積極的に取り組んでいくことを宣言します。

名古屋産業大学は、2000年4月に全国唯一の環境情報ビジネス学部を擁する大学として開学し、2004年度には大学院環境マネジメント研究科の修士課程現在の博士前期課程を、2007年度には博士後期課程を開設し、環境分野の高度な教育研究体制を整えました。
また、建学の精神である「職業教育をとおして社会で活躍できる人材を育成」するため、学部においては、社会課題に対応した実践教育の充実を図るとともに、2017年度には学部名称を現代ビジネス学部に改称、2021年度には大学設置による全国初の専門職学科として経営専門職学科を開設しました。
現在は、現代ビジネス学部現代ビジネス学科、経営専門職学科、大学院環境マネジメント研究科博士前期課程、博士後期課程によって構成される大学として、現代ビジネスに求められる人材ニーズや現代社会が直面する諸課題に対応した教育研究を展開しています。

SDGsは、持続可能な社会の実現に向けて環境、経済、社会の諸課題の解決を目指すものであり、名古屋産業大学が担う教育研究にとって極めて重要な目標です。
このため、名古屋産業大学は、SDG4(すべての人々へ包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を提供する)を中心に、SDGsの達成を志向した教育の展開に取り組みます。同時に、環境経営研究所を拠点として、環境研究、環境教育研究を推進し、その成果を産学連携、域学連携、国際連携を通じて国内外で実践していきます。

2021年5月13日
名古屋産業大学学長 高木弘恵

SDGsは、2015年9月に国際連合が採択した「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた国際目標です。2030年をめざして、社会が抱える問題を解決し、明るい 未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。

名古屋産業大学SDGs宣言

SDGsの達成に向けた主な取組(ターゲットレベル)
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