高大連携授業リポート:愛知県立緑丘高等学校第2回目

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回はその特別版で、名古屋産業大学と愛知県立緑丘高等学校の高大連携授業、その第2回目をお伝えします。

先生と生徒の作文対決

5月11日(金)、愛知県立緑丘高等学校の3年生をお迎えし、名古屋産業大学との高大連携授業の第2回目が実施されました。担当は前回(4月20日(金))に引き続き、竹澤伸一教授です。前回は「5分で400字、論理的な文章を書く作文術」でした。竹澤教授は言います。「今回参加されている高校生の皆さんは、意欲的な生徒さんばかり。ご一緒に授業を創っていても、とてもやりがいがあります。」と。

ES(エントリーシート)・履歴書作成実践演習

さて今回は、前回予告があった通り「ES(エントリーシート)・履歴書作成実践演習」。生徒の皆さんの中には、高校卒業後に就職をめざす方、専門学校・大学等に進学される方、様々いらっしゃると思いますが、「ES・履歴書作成」は、必ず一度は通らなければならない道です。竹澤教授は、前回の作文講座と連動させ、様々な「仕掛け」を用意していました。
「そもそも企業や役所・・は、なぜ就活生にESや履歴書を提出させるのかな?」「提出されたESや履歴書は、どんなふうに読まれているのかな?」竹澤教授は問いかけます。そして実際の履歴書サンプルの提示。サンプルを見て、生徒の皆さんは大いに迷います。もしかしたら今までぼんやり持っていた「履歴書観」が、根底からくつがえされたかも知れません。
この「履歴書講座」は、2週間後の5月25日(金)に引き継がれます。担当は継続して竹澤教授。生徒の皆さんの、本物のアクティブラーニングに対する興奮はしばらく続くことでしょう。

さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、5月26日(土)のオープンキャンパスに是非お越しください。お申し込みはこちらから。