海洋技術に関する国際会議に学生が参加しました:鈴木研究室

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANでは研究活動も盛んに行っています。今回、鈴木千賀先生と先生の研究室の学生が学会に出席した様子をレポートします。

海洋技術に関する国際会議に参加

神戸にて開催された、海洋技術に関する国際会議「OTO’18」にMEISANの鈴木千賀先生と先生の研究室に所属する学生(院生1名、学部生1名)が参加しました。鈴木先生は環境学を専門に研究しており、「環境情報論」や「水循環論」など環境ビジネスコースに関する授業を担当しています。

今まで自分が知ることが出来なかった世界を知ることが出来た

今回、初めてこのような国際会議に参加した阪口公彬さん(愛知県立春日井西高校出身)によるレポートです。
日本での国際会議とはいっても海外の方の発表者、関係者が大勢おり、英語が日常的に使われている雰囲気を間近で感じることができ、様々なインスピレーションが刺激された事は自分の中の世界に対する考え方を広げる事にも繋がりました。また、大学内で過ごすだけでは、決して得ることが出来ない新たな視点からの考察、学術の知識・技能を得られたことから、学生ならば1度は経験しておかなければならないイベントだと考えさせられました。企業や他大学の方たちと、お話をさせて頂く機会もあることから今まで自分が知ることが出来なかった世界を知ることが出来たため、大学院へ行こうと考える人にとっては本当に良い機会になるかと思います。これからも様々な学会に積極的に参加していこうと思います。

さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、7月7日(土)のオープンキャンパスに是非お越しください。お申し込みはこちらから。