高大連携授業リポート:愛知県立緑丘高等学校・栗野理恵子先生

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回はその特別版で、名古屋産業大学と愛知県立緑丘高等学校の高大連携授業の様子をお伝えします。

授業は高校生自らが主体的に参加する体験型形式で

 

緑丘高校との高大連携授業の後半はオムニバス形式で行われます。今回はビジネス心理コースの栗野理恵子先生が臨床心理学の授業を行いました。
今回の授業テーマは「臨床心理学入門~伝える・聞く~」です。授業は高校生自らが主体的に参加する体験型形式で行いました。高校生同士ペアになりワークを行いながら,日常のコミュニケーションにおいて気を付けるべき点に考えてもらいました。
伝え手,聞き手の双方がそれぞれ丁寧に伝え,聞くことでミスコミュニケーションが減ることを体験的に学ぶことができました。

普段の会話について考えさせられた・・・

 

今回の高大連携授業に参加した生徒のみなさんにとって、授業の内容はほぼ初めてのことばかりだったと思いますが、興味を持って積極的に参加している様子でした。
また、生徒のみなさんの感想では、
・ペアワークを通して,普段の会話について考えさせられた。
・普段の会話から相手の表情などを見て,確実に伝わっているかを確認し察していくようにしたい。,
・一方的な会話は本当に伝わらないんだなと感じた。
・相手の気持ちをよく考えてコミュニケーションをとることが大切と思った。
といった声が聞かれました。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。お申し込みはこちらから。