本学ウエイトリフティング部の山口優人さんが日本代表選手に選出されました。

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANには様々な形で活躍する学生がたくさんいます。本学ウエイトリフティング部の山口優人さんがフィジー共和国で開かれる「2019年世界ジュニア選手権大会」の日本代表選手に選出されました。

2019年世界ジュニア選手権大会の日本代表選手に選出

6月1日からフィジー共和国で開かれる「2019年世界ジュニア選手権大会」のウエイトリフティング55キロ級の日本代表選手に、名古屋産業大学のウエイトリフティング部1年生の山口優人さんが選出されました。
山口さんは小学生の頃ウエイトリフティングのジュニアクラブの募集チラシに興味を持ったのがきっかけでウエイトリフティングを始めました。高校生の時に頭角を現し、2年、3年生の時には全国選抜選手権大会とインターハイで連続制覇、国体少年の部でも優勝するなど活躍をしています。

山口さんは「今まではユースで出場していたが、今年からジュニアでの出場になります。新たなステージでも一つでも思い重量を上げて結果を残したいと思います」と語っていました。今回の世界ジュニア選手権は、日本ウエイトリフティング協会が2024年パリ五輪、2028年ロサンゼルス五輪に向けて、若手選手の強化策として日本選手団を選び派遣しています。

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