高大連携授業紹介:愛知県立緑丘高等学校・4

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回はその特別版で、名古屋産業大学と愛知県立緑丘高等学校の高大連携授業の様子をお伝えします。

「人生のターニングポイントになった」という声も

5月31日(金)、緑丘高校の生徒の皆さんに対する高大連携授業の4回目です。今回も担当は竹澤伸一先生。冒頭、竹澤先生は、満面の笑顔でこう語り出しました。
「前回(5月24日)の授業で、将来の皆さんが『就きそうな職業・就きそうもない職業』を通して自己分析をしていただきました。そして最後に作文を書いていただいたのですが、その中に、『今回の授業は、自分の人生のターニングポイントになった』という記述を見つけたのです。いやあ、うれしかったですね。皆さんが、ご自分の人生を考える上で、この授業が一助になれば、まさに光栄の至りです。」
高校生の皆さんも、一気にニコニコ顔。さっそく、5月29日にアップされた前回の授業の記事に対しても、コメントを寄せていました。

「名古屋産業大学第3学年ゼミ 合同ES・履歴書講座」を先取りする

 

名産大では6月に、3年生ゼミの学生がすべて参加する「合同ES(エントリーシート)・履歴書講座」が開催されます。講師は、キャリア支援委員長でもある竹澤先生が務めます。その講座で配布・活用される全15ページの資料が、先取りする形で今回配られました。「この冊子は、名産大の3年生が実際に使用するものです。つまり高3の
皆さんより3つ年上の大学生が考え、演習する内容を、皆さんに試してみますね。」
高校生の皆さんに、少し緊張の色が走ります。それを察した竹澤先生、すかさずこう言いました。「大丈夫、大丈夫。肩の力を抜いて気楽に考えてください。でも、皆さんの中には、卒業後すぐに社会に出る方がいらっしゃるかも知れません。その意味で、この冊子の内容が、お役に立つと思いますよ。」

大学生の就職活動から学ぶ

 

名産大では年度当初に、3年生に対して「就職活動意識調査」を実施しました。その集計結果が「冊子」の冒頭にあります。そこには、4年生時の就活に対して、3年生の「揺れる心」が微妙に反映するとともに、準備をしてきている者の「自信」も伺えました。続いてのページには、今春に卒業した新社会人の「就活成功物語」の記事が。成功の秘訣を読んで、皆さんは納得していたようでした。いつものように小レポートを仕上げて、4回目の授業は終了しました。

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