授業紹介:地域ビジネス論3 松林康博先生

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は今永典秀先生の「地域ビジネス論」の授業で外部講師にお越しいただいた様子を紹介します。

地域活性化・地域の課題を解決する

今永先生の「地域ビジネス論」では、地域活性化・地域の課題を解決するために、実際にどのような企業や団体・行政があるのか、その具体的な中身を知ることを目的として、外部講師の社会人を招いた講義を実施しています。
今回は、NPO法人コラボキャンパス三河の創設者であり、現在名古屋経済大学の准教授の松林康博先生にお話しいただきました。

地域の魅力を大学生と一緒に実現した事例

NPO法人コラボキャンパス三河は、小学生全学年を参加対象とした「模擬都市」を形成する事業や、大学生向けの約6ヶ月間のインターンシッププログラムを行っている団体です。
松林先生からは、地域の魅力を大学生と一緒に実現した事例を中心にお話いただきました。具体的には、「2週間で立ち上げたご当地お土産事業」や「小学生がまちを作るマーブルタウン」「食べる駅伝として行われた岡崎まぜめん駅伝」などのお話をしていただきました。また、若者の可能性を引き出すことについてもお話をいただきました。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。