授業紹介:地域ビジネス論4 山田卓哉先生

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は今永典秀先生の「地域ビジネス論」の授業で外部講師にお越しいただいた様子を紹介します。

地域活性化・地域の課題を解決する

今永先生の「地域ビジネス論」では、地域活性化・地域の課題を解決するために、実際にどのような企業や団体・行政があるのか、その具体的な中身を知ることを目的として、外部講師の社会人を招いた講義を実施しています。
今回は、街中をキャンパスとして、ナゴヤの魅力を伝えるまちづくり事業を行っているNPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク(大ナゴヤ大学)学長の山田卓哉さまをお招きしました。

地域の魅力を大学生と一緒に実現した事例

 

山田さまは、大学卒業後、大手企業の会社員を勤めた後、大ナゴヤ大学の学長に約3年前より就任しました。今では、授業を作るコーディネーターや、授業運営をサポートするボランティアスタッフの人たちと一緒に、約5,000人もの登録した生徒に対して授業という学びの場を生み出しています。誰もが生徒、誰もが先生になれることを特徴として、ナゴヤを面白がる人を増やす「ナゴヤのプラットフォーム」作りに貢献しています。
学生に対しては、大ナゴヤ大学で大事にしている「あなたがいればカタチが変わる」と、一歩踏み出してチャレンジし、自分たちがもっている「あったらいいな」という場を企画し実行することの大切さについて、ご自身の大ナゴヤ大学の取り組みの事例からわかりやすく伝えていただきました。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。