授業紹介:地域ビジネス論5 三浦伸太郎さま

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は今永典秀先生の「地域ビジネス論」の授業で外部講師にお越しいただいた様子を紹介します。

地域活性化・地域の課題を解決する

今永先生の「地域ビジネス論」では、地域活性化・地域の課題を解決するために、実際にどのような企業や団体・行政があるのか、その具体的な中身を知ることを目的として、外部講師の社会人を招いた講義を実施しています。
今回は、島根県邑南町にある「おおなんBiz」初代センター長の三浦伸太郎さまをお招きしました。

「まずは、夢を語り、実現すると言い切って行動してみましょう」

 

三浦さまは、大学卒業後、公認会計士として大手監査法人での勤務を経て、2019年3月まで、島根県の邑南町のおおなんBizの初代センター長として、地方創生のために中小企業の経営相談に携わっておりました。
学生に対しては、中小企業支援のお仕事の仕組みや、売り上げを伸ばすために戦略や、アイデアを具現化するための方法をわかりやすく伝えていただきました。
また中小企業の支援を通じて得られた経験をもとに、学生へのアドバイスとして「普通の人が普通に遊んで普通に学んでいたら普通の結果になって当たり前です。そうではなく「ハードワークであること」「勇敢であること」「節制・節約」することを心がけることが大切です」や「まずは、夢を語り、実現すると言い切って行動してみましょう」と語りかけていただきました。

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