菊武夏まつりで実践的教育

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANで菊武夏まつりが8月24日に行われ、今永ゼミでおはぎのお店を出しました。

お祭りのイベントを通して、お金を稼ぐことの難しさを学ぶ

本学では1年生から教養ゼミナールがありますが、そのゼミ生たちが、OHAGI3(おはぎ専門店)に協力いただき、夏祭り限定の屋台を出店しました。OHAGI3は実社会で活躍している団体や企業の方を講師役として招くオムニバス形式の授業「現代ビジネス概論」でご紹介した、ホリデイズ株式会社代表取締役 落合裕一さんが経営する和菓子の製造・販売店です。
学生は、まず事前に来場者数を予測し販売個数の予測や、販売方法を検討しました。また、当日販売するおはぎについては、学生がお店で実際にインターンシップの形で、製造体験をしました。
お祭りのイベントを通して、商売の一連の流れを理解し、実際に働き、お金を稼ぐことの難しさ、顧客の手元に届くまでの行程(販売予測・発注・製造・販売・広報・収支計算など)の存在を理解しました。

学生からも「想像通りにはうまくいかず悔しい思いや、大変な部分もあったが、良い経験になった。またチャレンジしたい」と感想がありました。
今永ゼミでは、実務家出身の教員の強みを生かしながら、社会に出てから活躍する人材の育成を目指し、「楽しいお祭りの要素と、ビジネスの実態」を理解・体感する実践的教育を目指して取り組んでいっております。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。