高大連携:愛知県立緑丘高等学校

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回はその特別版で、名古屋産業大学と愛知県立緑丘高等学校の高大連携授業の様子をお伝えします。

高校生の身近にあるテーマで心理を考える

今回の担当はビジネス心理コースの坂本 剛先生です。授業では、高校生の身近にあるペットの定義を批判的に振り返ることから始めて、
人はなぜ動物と一緒に暮らそうとするのかということを心理学の観点から解説しました。
また、動物観尺度に回答してもらい、生徒のみなさん自身の中にある動物との関わりイメージを確認してもらいました。
そのほか、潜在連合テストを行って、みなさんそれぞれの自分と自然がどの程度深く結びついていると感じているかの個人差を測定しました。

「身近な問題と関わっていることが分かった」

高校生の皆さんからは、
・ペットについて、人によっていろいろな関わり方や感じ方があることが実感できて、考えてみると面白いと思った。
・心理テストはスピードを測ったので、焦った部分もあったけれど、自分でも気が付かない自分の考えが分かり、驚いた。楽しくて面白かった。
・はじめは心理学と言われてぴんと来なかったけれど、身近な問題と関わっていることが分かった。これからもたくさんのことを知っていこうと思った。
などがありました。

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