環境ビジネスコース長谷川泰洋先生が、『あさひエコ大学』にて授業をおこないました

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。学外との連携も積極的に行っています。名古屋産業大学では、尾張旭市が実施している市民向け講座「あさひエコ大学~学ぼう、身近な環境」に協力して、教員がオムニバス形式の講演をしており、今回は9月14日(土)と10月5日(土)に長谷川泰洋先生が「身近な自然から知る生物多様性」と題して講演を行った様子をレポートします。

あさひエコ大学の公開講座「身近な自然から知る生物多様性」
あさひエコ大学で環境ビジネスコースの長谷川講師が、「身近な自然から知る生物多様性」の2回連続講座を行いました。
1回目は9月14日(土)に「生物多様性のしくみ」と題した基本編を行い、2回目は10月5日(土)に「希少な植物のしくみ」として、絶滅危惧種や東海丘陵要素の生態についての話をしました。


第1回目の前半は里地里山における生物多様性の保全についての座学で、後半は城山公園に残る里山の植物の観察を行いました。後半のフィールドワークでは、城山公園でミヤマガマズミやズミなどの丘陵地の植物を見つけ、皆様が関心を持って観察をしました。

第2回目は、東海地方に集中的に生育する東海丘陵要素植物や絶滅危惧種が多いラン科の植物の生態などの話をしました。40名ほどの参加者に熱心に聴講頂き、盛況でした。

聴講した皆様からは、以下の様なご感想を頂きました。

  • 希少種が生き残る為の条件等が詳しく説明されて良く解った。
  • 湿地の希少種の守り方、ラン科の植物と共生菌との関係など興味深かった。
  • シデコブシ、マメナシ等、市内に自生の植物のお話を興味深くお聞きしました。
  • 初めて聞く内容ばかりで集中して学習することができた。
  • まだ学ぶことたくさんあると強烈に思いました。
  • この地に住んでいても知らない事が多いので、とても参考になる。

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