愛知県森林公園における大学院生の調査研究

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANには様々な形で活躍する学生がたくさんいます。今回は環境マネジメント研究科大学院生の愛知県森林公園における調査研究を紹介します。

環境マネジメント研究科大学院生の愛知県森林公園における調査研究

愛知県森林公園における森林散策の様子

 環境ビジネスコースの長谷川ゼミでは、大学院博士前期課程の学生が森林散策のストレス軽減効果についての実験を行っています。今年度は、愛知県農林基盤局林務課並びに株式会社フジプロパティにご協力を頂き、愛知県森林公園において森林散策のストレス軽減効果を測定しています。やや秋めいてきた9月24日は、暑さが和らぎ森林散策に適した日となりました。専門ゼミナールの3年生が被験者として参加しました。

散策後にリラックスして談笑する一幕

実験では、血圧、唾液アミラーゼ等の生理指標や気分等に関するアンケート結果が、森林散策の前後でどのように変化するかを計測します。今回はさらに森林散策の映像の効果にも着目して、現地で森林散策を経験した人が、その森林散策の映像を見た場合の効果も検証します。

室内でのアンケートの様子

この研究により、身近な森林等の自然環境に実際に足を運ぶことの重要性や日常生活において身近な自然環境の映像を見ることの有用性を明らかにして、身近な自然環境と共にある生活スタイルの提案に活かしていきます。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。